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Fender USA ’59Bassman Reissue ④

Bassman 005


キャビネット内のチューブチャートです。
端が切れてますが、12AX7は3本です。
5AR4ってのがJTM45にも載ってた整流管のことなんです。


Bassman 006


私、さんざん整流管なんてぬかしてましたが、
先代リイシューの出荷時はシリコン整流器なんです。(もちろん知ってましたが。)
写真の一番左が5AR4があるはずの場所です。
シリコンダイオードをソケットから外せるので、後ほど試してみようかと。
さすがにアメリカ人は大雑把ですね。
チャートそのままってのが。
それではまた!!


PS フジシマくん、ありがとう。




(スタジオ担当 ツルサワ)
http://studiofreeway.com/
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Fender USA ’59Bassman Reissue ③

ベースマンの仕様の続き。
フリーウェイにあるベースマンは「先代」モデルで、
現行の「’59Bassman LTD」と違う点があります。
その一つがスピーカーです。
もちろん構成は同じで10インチ×4でありますが、
現行LTDが「Jensen P-10R」、
フリーウェイのはといいますと・・・、


Bassman 004


Eminenceのアルニコ・スピーカーです。
1度現行ベースマンと引き比べてみたいと思ってます。


ん?、ちょっと待てよ。
ということは整流管、整流管・・・。
続く。




(スタジオ担当 ツルサワ)
http://studiofreeway.com/

Fender USA ’59Bassman Reissue ②

まずはコントロール部の仕様です。


Bassman 002


左から、PRESENCE、MIDDLE、BASS、TREBLEと並びます。
何も特別なものはございません。
写真をのせる程でもないですが、念のために。


Bassman 003


BRIGHTチャンネルとNORMALチャンネルのVOL、
各チャンネルのHI/LOの入力。
JTM45と同様にリンク可能、2つのボリュームのミックスが可能ですぞ。


フットスイッチでチャンネルを切り替えたり、エフェクトループが装備してたり・・・、
シンプルすぎて、そういったもの何も無いのです。
う~ん、男らしい・・・。
ギター本体でのボリューム・コントロール、ピッキングニュアンスが、
プレイにおいてよりダイレクトに表れるアンプなんですねぇ。
それでは!!




(スタジオ担当 ツルサワ)
http://studiofreeway.com/

Fender USA ’59Bassman Reissue

Bassman 001
Fender USA '59Bassman Reissue ¥315/1h


JTM45の次は、'59Bassmanのリイシューです。
コチラもレンタル用でストックされているアンプです。
JTM45がベースマンを参考にしたといっても、決定的な違いの一つがスピーカー。
スタックとコンボの違いですね。
さてこのベースマン、どんなアンプなんでしょうか。
少しずつご紹介します。
それではまた!




(スタジオ担当 ツルサワ)
http://studiofreeway.com/

No Line on the Horizon / U2

No Line on the Horizon
No Line on the Horizon / U2


10年前、アイルランドのダブリンで、
ウィンドミルレーン・スタジオへ向かって道に迷っていた私。
親切にも向こうから声をかけて頂き、案内してくれたおじちゃんがいたなぁと。
それ以降、U2を聴くとそのおじちゃんを思い出します。


少し時間が経ちましたが、私的にはU2の90年代以降では最高の作品でした。
久しぶりに発売日に新譜を買うってことをしました。
いやー、良かった。
まさにメンバー4人とイーノ&ラノワの音。
でも今までのどの作品とも違うんだなコレが。
左右のスピーカーから聴こえるU2独特の音の広がりはもちろん、
奥行も素晴らしかったですね。
聴けば聴くほど新しい発見に出会えそうな作品。




(スタジオ担当 ツルサワ)
http://studiofreeway.com/

Marshall JTM45 ⑦

JTM45 007


「チャンネル・リンク」ってヤツです。
短いケーブルで2つのチャンネルをまたいで接続。
2つのボリュームをミックスさせることが出来るんです。
またぎ方、ミックス加減はお好みで。
リンクさせる事によってゲインが増し、低域がグッグッと持ち上がってまさにROCK。
いったい誰が最初に始めたのでしょうか。
リンクした時のコシのあるチューブ・オーバードライブはたまりませんわ。
でも透明感のある極上なクリーンも捨てがたいですけどね。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Marshall JTM45 ⑥

JTM45 006


ボリューム5ぐらいから歪みの成分が増してきます。
そのレベルでもピッキングのニュアンスでクリーン、クランチどちらでもいけてしまうんですねぇ。
さらに上げていっても、ハイゲインな感じでは全くありません。
こういったタイプのアンプでは、ギターのボリュームのコントロールが肝。
ヴィンテージ・タイプのアンプは、ギターのボリュームの使い方ってのがとても勉強になります。
それぞれのEQの効き具合も、最近のアンプと違って幅は広くありません。
慣れてくると、この可変幅が扱い易かったりします。
このJTM45の鋭く透明感のあるクリーントーンには、正直驚きです。
これがJTM45の最大の魅力!!
マーシャルの他のモデルのサウンドとは全く別物ですね。
ツィード・ベースマンを参考にしたってのがよくわかります。
しかも非常に太く艶やかなトーンは、時間を忘れて弾き続けてしまいますよ。
是非このサウンド、皆さんに体感して欲しいです。
個人的にも手に入れたい1台ですね。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Marshall JTM45 ⑤

さて電源を入れてみましょう。
キャビネットはセレッションG12T-75×4、オーソドックスな1960A。
ギターはレンタル用のF/Jテレキャスターで。


JTM45 004


このピンスイッチ、やっぱり雰囲気がありますねぇ。
私はコレが非常に気に入ってます。
とりあえずEQはフラットに。


JTM45 005


とりあえず歪むチャンネル(HIGH TREBLE)のHiへ入力。
4インプットのモデルはマスターが無いんですよね。
ボリュームを上げていくと歪みも増していくという、
慣れていないと非常に使いにくく、理解している人にはどうでもいい(諦め?)、
恐らく意見が真っ二つに分かれる仕様なんです。
欲しい歪みと音量のバランスが取り難いのは確かです。
100Wの1959は、かなりコレに該当してしまいます・・・。
とんでもない音量になってしまうことが多々あります。
JTM45は45W、もともとそこまで歪まないってことなので、
まだ扱いやすいと思いますね。
さて弾いてみましょうか。
続く。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Marshall JTM45 ④

現行のマーシャルのラインナップでは、JTM45は「ヴィンテージ・シリーズ」として発売されています。
他には「1959SLP」、「1987X」、「1962 Bluesbreaker Combo」があります。
以前1959SLPはフリーウェイにあったんですが、
あまりのビッグサウンドで持て余していた状況が続いてまして・・・。

リイシューだったんですが、いい音してました。
「ヴィンテージ・シリーズ」というだけあって、外観も他のモデルとは違いますねぇ。


JTM45 & JCM800


サイズは1987Xと同じく、一回り小さいです。
ご覧の通り、スイッチ、コントロール・パネルの質感、ロゴも随分と違いがあります。
まぁ、これは人それぞれの好みでしょう。
こうやって並べてみると、スモール・ロゴのマスクもいいですなぁ。
さて肝心の音はどうなんでしょう。
それではまた!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Marshall JTM45 ③

整流管GZ34(5AR4としても知られてます。)の使用だけではなく、
プリ管、パワー管の構成もツィード・ベースマンが基になってます。
プリ管は12AX7×3、パワー管は5881×2。
私たちが慣れ親しんでいるマーシャルサウンドは、パワー管がEL34のサウンドですが、
ツィード・ベースマンと同じく、JTM45はパワー管は5881(6L6)なんですね。
またコントロール部の機能と並びにもツィード・ベースマンの影響が色濃くうかがえます。
ベース、ミドル、トレブル、プレゼンス、
そして独立した2つのボリュームと4つのインプット。
4インプットってここからきているのかぁ、とあらためて・・・。


59Bassman Reissue 001
Fender USA '59Bassman Reissue


JTM45 003
Marshall JTM45 Reissue




ジム・マーシャルさんのショップの店頭に、
最初のJTM45が並んだのが1962年頃だといわれてます。
ロックの歴史の歩みと共にあるって感じが、マーシャル・アンプからは伝わってきます。
それでは!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Marshall JTM45 ②

アメリカ製フェンダー・ツィード・ベースマンがベースになっているのは有名なお話。
マーシャルの中でもJTM45の大きな特長は、整流管を使用している点ですね。


5AR4




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Marshall JTM45

JTM45 001
Marshall JTM45 ¥525/1h


少し前、フリーウェイに仲間入りしたマーシャル・アンプ。
局地的にご好評いただいております。(笑)
マーシャルといってもいろいろあります。
見た目は似てても、それぞれ特長があるんですよね。


さてこの新入りJTM45、どんなアンプなんでしょうか。
少しずつご紹介したいと思います。
それでは!




JTM45 002




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO Flying V Type ④

せっかくなので、レスポール、SGと同じようにピックアップを覗いてみましょう。


GRECO FV 005


SGと同じく、ピックアップはグレコのU-1000が2つマウントされてます。
マホガニー・ボディってのもあって、中域よりの乾いた歪みが特長です。
スタンプは「280320」・・・、
78年3月20日って事でしょうか。
3本のグレコのピックアップのスタンプは、月末が多いのは偶然でしょうかね。
資料がそんなに手元にございませんので、
比較するうちに「当時の工場での1ヶ月の作業のルーティンが決まっていたのかな?」と
勝手な想像が膨らんでいきます。
モデル名は、「FV600WR」。
他にホワイトとブラックの計3カラーがあったようですね。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO Flying V Type ③

さてこのグレコV、何年産まれのギターなのでしょうか。


GRECO FV 004


シリアルは、「D786469」。
頭のDは、Aから数えて4番目。
ということで4月であることを記してます。
数字の頭2桁が78なので、78年4月産まれって事が確認できます。
1978年といえば、王貞治選手が800号本塁打を達成した年なんです。
あとドラフトで「空白の一日」ってのもありましたね。
何故かこんなことを覚えてまして・・・。
いかんいかん、話しが逸れ過ぎでした。
78年製・・・、そう考えると十分に古いなぁ。


レスポールが78年、SGが77年、そしてこのVが78年、
フリーウェイのグレコ70年代後期トリオです。
大切にメンテをして、末永く皆さんにお使い頂きたいと考えております。


GRECO 001




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GRECO Flying V Type ②

GRECO FV 002


プレートの「GRECO」ロゴの色が落ちてしまってますがグレコなんです。
本家のリイシューにもありますが、こちらのモデルも67年モデルを再現しております。
もともと本家では、1958年にエクスプローラーと共に発売されたのですが、
当時は斬新過ぎたようですね。
2年ほどで、とりあえず初期の生産は100本前後で終了してしまったようです。
60年代に入り、ジワジワと有名ギタリストに使用されていくわけであります。
58年にこの形は早過ぎでしょう。
さすがアメリカ人の発想は大胆。
派手なボディシェイプ、そして座って弾き難いってのもあり、
フライングVは実に覚悟のいるギターですね。
気になるギタリストの皆さん、
フリーウェイは全室鏡張りですので、お似合いかどうかお試しください。
私には全く似合っておりませんでした。


GRECO FV 003




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO Flying V Type

続いてもう1本、グレコをいってみましょう。


GRECO FV 001
GRECO Flying V Type ¥105/1h


こちらもフリーウェイのレンタル用で、常時ご用意してます。
レスポール、SGと同じく70年代のグレコです。
今ではスタジオでギターのレンタルも、それほど珍しくはなくなったかもしれませんが、
フリーウェイは9年前のオープン当初からレンタルを行ってまして。
せっかくならと拘りのギターを取り揃えてます。
ギブソンもいいけど、あえて70年代のグレコってスタジオも他では無いのでは?
さてさて、こちらも仕様を詳しくご紹介してみたいと思います。
それでは!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO SG Type ④

フリーウェイにある、レンタル用グレコSG(シリアル A776891)のPUを外してみました。


GRECO SG 005


やはり6桁のスタンプがありましたね。
261228・・・、76年12月28日の意味なのでしょうか?
SGのシリアルから77年1月製って事がわかるので、時期的には合うんですよねぇ。
PUはグレコのU-1000です。
このシリアル時期には、グレコの中級グレードにマウントされていたモデルです。
適度に乾いた感じの歪み方をする、ヴィンテージライクなハムバッキング。
私の場合、軽くチューブ・アンプでドライブさせたら、
自然とロックンロールなリフが弾きたくなる1本ですね。
常時ご用意してますので、是非ご利用ください。


GRECO SG 007


(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO SG Type ③

このグレコのSGタイプのシリアルに該当する時期には、
価格の違うモデルが2種類あったわけですが、
一番簡単な見分け方は・・・、


GRECO SG 006


ヘッドのこのインレイの有無ではないでしょうか。
価格が下のモデルにはインレイが入っていないんですん。
ということは上位モデルの「600」のモデルになりますね。
さて、レスポールと同じようにピックアップを覗いてみましょうか。
あの6桁のスタンプはどうなっているのかな?
続く・・・。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO SG Type ②

さてフリーウェイのレンタル用のグレコのSG、いつ頃のものでしょうか。
ヘッド裏のシリアルを確認してみましょう。


GRECO SG 003


「A776891」ってことは、
Aが1月、6桁数字の頭2桁が製造年なので、
77年1月の製造であることが確認できます。
よくよく眺めてみると、パーツ類の外観も含め、
ギブソンのコピーの成熟度が非常に高くなっています。
当時のグレコの価格帯を考えるとホント驚異的です。
価格を抑える為に簡略化しそうなピックガードも、
ちゃんと3プライの造りになっていて、結構笑えてきます。
製造当時のグレコのSGタイプのラインナップには、
「SG600」、「SG400T」、「SG360」の3種類がありました。
「SG400T」ってのはトレモロが付いたモデルです。
さて、フリーウェイのSGは、
「SG600」と「SG360」のどちらでなのしょうか?
その後に「SS600」と「SS500」って名前に変わってたような。
うーん・・・。
続く。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO SG Type

GRECO SG 002
GRECO SG Type ¥105/1h


引き続き、もう1本グレコのギターをご紹介。
こちらもフリーウェイのレンタル用のギターです。
これも結構レンタルで人気があるんですよ。
私の場合SGといったら、アンガス・ヤングとトニー・アイオミ、
そして初期のサンタナが頭に浮かんできますね。
人間椅子の和嶋慎治さんも忘れてはいけません。
SGって個性的なギタリストが持っている印象が非常に強いですね。
これもグレコなので、レスポールの時と同じようにご紹介してみたいと思います。
それではまた!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO Les Paul STD Type ④

greco LP STD 04


昔のグレコの仕様なんかを調べてみると、
フリーウェイのこのレスポール、
モデル名はEG900Bでしょうかね。
実はコレ、なかなか評価の高いギターなんです!!
入手した時は、世間的にはそれほどでもなかったんですけど・・・。


greco LP cab
キャビティー内部


常時フリーウェイにてレンタル中です。
グレコが好きな方も是非フリーウェイに遊びに来てください。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO Les Paul STD Type ③

さてこのグレコのスタンダード・タイプ、ピックアップは?
フロントから外してみました。


greco LP FPU


ディマジオのはずが・・・。
と思いましたが、プレートの汚れでディマジオ製を印す刻印が見えにくくなっております。
裏の4点のネジがマイナスネジなのでOKです。
グレコのPUですとプラスネジだったと思いますので・・・。
それではついでにリアも・・・、


greco LP RPU


ちょっと写真では見にくいかもしれませんが、ディマジオ製を印す刻印が確認できます。
6桁のスタンプは、恐らく工場でPUの取付け作業時前に印字しているのではと思います。
フリーウェイにある同時期のグレコを調べるうちに、何と無くそんな気がしています。
全く確証はありませんが、2桁目が製造年の下一桁、その後の4桁が日付かなぁ・・・と。
そうであればヘッド裏のシリアルナンバーと時期が一致するように考えられます。
本当はどうなんでしょうか。
どなたか教えて頂けるとありがたいです。
ピックアップの種類はディマジオのPAFになります。
出力は高過ぎず、スタンダードらしいトーンです。
それにしても、よく標準でディマジオを載せましたねぇ。
70年代後半に。
それではまた!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO Les Paul STD Type ②

greco LP STD 03


一言でグレコといっても深く長い歴史があります。
フリーウェイでレンタル用のこのレスポール、いったいいつ頃のギターか。
えー、シリアルナンバーは、


「H788616」


この刻印のタイプは、まず頭のアルファベットが月を表示しております。
Aが1月なので順におっていくと、Hは8月ってことになります。
次の2ケタの数字「78」は製造年になります。
その後の4ケタは製造通し個体番号だったかな、確か・・・。
そんな訳で78年8月産まれのレスポールSTDタイプってことが確認できますね。
今年の夏で31回目の誕生日を迎えることに。
現在も現役を突っ走っております。
それではまた!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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GRECO Les Paul STD Type

GRECO LP 01
GRECO Les Paul STD Type ¥105/1h


フェンダーの次はギブソン、いやグレコ。
レンタル用のグレコ・レスポール・スタンダード・タイプです。
ギブソンではないので「タイプ」なのです。
「グレコ」と聞いてニヤッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
そうです、あの頃の1本。
さすがに造りはしっかり、音もしっかりしてます。
とりあえず今日はロゴ。
コレ、よく作りましたねぇ~。(笑)


GRECO LP 02


わかってはいるけど、いつ見ても反則だ・・・。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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PRESTO VIVACE

PRESTO VIVACE 1


とてもお世話になっているお客様のマーシャル。
本体は73年製、箱は76年製の1987です。
さらに回路はモディファイされているようですね。
マーシャル好きのスタジオとしては、ロビーにあれば速攻で反応してしまいます。
所有者はPresto VivaceのギタリストYu-Gさん。
以前Yu-Gさんには、フリーウェイにありますヴィンテージの1987を弾き比べてもらいました。
その常は、非常に70年製を気に入って頂きましたね。
お会いすれば必ずといっていいほど、マーシャル話に花が咲きます。
先ほどYu-Gさんをギタリストと紹介いたしましたが、
ただのギタリストではございませぬ。
ギタリストの前に「超」がつきます。
そして「スーパー」と呼びます。
目の前で試奏されているのを見た時は、気絶しそうになりました。
マーシャル・サウンドの中で、見惚れながら気絶する感じでしょうか。
Presto VivaceのHPにライブムービーがアップされてます。
Yu-Gさんの圧巻のギタープレイがご覧いただけます。
これから絶対に名古屋では話題になっていくバンドですね。
Yu-Gさん、今日は写真を有難うございます!


PRESTO VIVACE 2




(スタジオ担当 ツルサワ)
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一時機材変更のお知らせ

いつもフリーウェイをご利用いただき、誠に有難うございます。
Bスタジオのベース・キャビネットを「ampeg SVT810E」から
「TRACE ELLIOT 1048」へ変更させていただきました。
変更期間は本日より8日(日)までの3日間です。
ご理解のほど宜しくお願いいたします。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Fender Japan テレキャスター⑥

FJ TL cnt


コントロール部分のサーキットは基本的にはノーマル状態。
自宅のジャパン製テレキャスと比較しても変わりません。
コンデンサーもペーパーのやつです。
しかし不思議なもので、全然これでOKなサウンドなんですねぇ。
10本ほどジャパン製のテレキャスなどと今までに弾き比べましたが、
今のところKINGであります。
やっぱり楽器は、弾かれていないとアカンです。
この先もきっと防衛ロードを突き進んで欲しいぞ。


アウトプットの配線だけ交換してみようかと思ってもみたり・・・。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Fender Japan テレキャスター⑤

FJ TL jack


何枚も写真を撮っているうちに、ますます自分でも好きになってしまうこの渋さ。
以前にもお話した通り、もともとカラーは赤でした。
指板がローズなので、60年代のオーソドックスなテレキャスのコピーだったのでしょう。
ボディが赤であるならば、ピックガードは本来は白ですね。
そこを黒に交換して、見た目もグッと締まった感じになってます。
やっぱり見た目も大事であります。
あとは通常のフェンダーのテレキャスと違う点は、
ご覧の通りジャックが変えてあります。
これもレンタルでの使い易さを考慮して交換してあります。
テレキャスのノーマルのジャックでは、L型ジャックは使えないですもんねぇ。
もちろんプレートは黒に。
う~ん、渋い。




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Fender Japan テレキャスター④

パーツ類がちょこちょこと交換されていますが、
テレキャスのサウンドを崩すような変更はしておりません。
その中でも、見た目的にも大きな変更点はブリッジ部でしょうか。
とはいっても比較的地味ですけど・・・。


bridge TL 1


サドルを3Wayから6Wayに交換、
6Wayにするためにはプレートの交換も必要になりますね。
もちろんプレートにはFenderロゴ。
テレキャスに限っては、音のニュアンスと見た目から、
3Way派の方が多いかと思います。
スタジオとしては、レンタルでたくさんのプレイヤーの方に弾いて頂く観点から、
オクターブ・ピッチの正確性を優先して6Wayに交換しております。
それではまた!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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Fender Japan テレキャスター③

FJ TL head 1


フェンダージャパンといっても、現在までに結構な歴史があります。
シリアルの頭のアルファベットで、
おおよそではありますが製造年が判断出来ます。
さてさて、それではフリーウェイのテレキャスターは?


「E+6桁の数字」


よって80年代中頃に製造されたギターだと確認できます。
もうかれこれ25年弱の時間が経っています。
フリーウェイでは10年目のギター。
これからも皆さんに弾かれて、さらに鳴ってくれると嬉しいですね。
それではまた!




(スタジオ担当 ツルサワ)
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プロフィール

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Author: studio FreeWay
愛知県名古屋市千種区にあるスタジオフリーウェイ
音楽スタジオとレコーディング、CD/DVDプレスのお店です。
当店スタッフからみなさんへ
最新ニュースから独り言までお伝えします。
名古屋市千種区新西2丁目14-10
052-760-6607
http://studiofreeway.com/

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質問 あなたの好きなギターアンプは?
やっぱりMarshall!
JC、Jazz Chorus だよね?
PEAVY 5150 でしょ。
The Twin もいいよ。
VOX 最高!
SOLDANO で決まり。
他のがいいな。

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