
JCM2000 DSL100(シリアル M-1999-01-0328-D)
100W Head、1input、2channel(chA,chB)、
chA:Classic Gain、chB:Ultra Gain、
Reverb,ECC83(12AX7)×4、EL34×4
モダンなヘッドアンプにあって、今やスタンダードな存在にもなりつつあるJCM2000。
こちらは100Wで2チャンネル仕様のDSL100。
chA(Classic Gain)は、クリーン/クランチの2モードからセレクト。
chB(Ultra Gain)は、Lead1/Lead2からセレクト。
JCM2000発表以前のMarshall社のヘッドアンプに比べ、
格段にサウンドメイキングの幅が広がっています。
私的な感想ですがマーシャル独特のドライブサウンドはもちろんのこと、
JCM2000の最大の特長はクリーンサウンドにあると思います。
クリーンチャンネルのサウンドと操作性の確立が、
多くのギタリストに支持される要因かもしれません。
DSL100はEQが完全独立ではありませんので
より細かい音作りをご希望の方にはオプション機材としてTSL100をご用意しています。
TSL100はEQ完全独立の3チャンネル仕様となっています。
(1時間/105円でご利用いただけます。)

当スタジオのCスタジオに、JCM2000/DSL100+1960AVの組み合わせで常設しております。
1960AVはCelestion Vintage 30×4の仕様となっています。
Vintage 30は高域に特長があり、よりブライトなサウンドが得られます。
スピーカーによるギターサウンドの変化にもご興味を持っていただけたら嬉しく思います。

